「広川町と福岡県行政書士会との行政手続に関する包括連携協定書」の締結式が行われました。

令和6年4月9日(火)13:30 広川町役場 3階 庁議室において

「広川町と福岡県行政書士会との行政手続に関する包括連携協定書」の締結式が行われました。

当日は広川町町長氷室様と県会の田村会長に出席をたまわり、広川町と包括協定を結びました。

包括連携協定とは、広川町と福岡県行政書士会が、相互連携と協議による活動の推進により、地域の諸課題等に迅速かつ柔軟に対応し、町民サービスの向上を図ることをもって、町民福祉の増進に資することを目的とします。

具体的連携事項としては

(1)恒常的な業務に係る事項

 ア 各種行政手続きに係る町民及び外国人住民に対応等に関すること

 イ 成年後見制度に関すること

 ウ 国や県を含めた事業者支援の相談に関すること

 エ 空き家の調査等に関すること

 オ 相続土地国庫帰属制度に関すること

(2)災害時の業務に係る事項

 ア 各種証明書の交付申請に関すること

 イ 各種登録・抹消手続に関すること

 ウ 各種許認可の申請に関すること

 エ 各種支援金・給付金及び仮設住宅における相談支援等に関すること

などです。

因みに広川町とは「災害時における被災者支援のための行政書士業務に関する協定」を令和5年10月2日に締結しております。

出席いただいた田村会長、野中副会長、樋口支部長、大変お疲れさまでした。

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